東京都渋谷区富ヶ谷にある教会です。「ベテル」という名前はヘブライ語で 「神の家」と言う意味です。聖書を大切にしています。
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み言葉と黙想

4月29日「暗闇の災い」

出エジプト記10章21~29節 モーセが手を天に向かって差し伸べると、三日間エジプト全土に暗闇が臨んだ。(22節)   黙想: モーセが主に言われた通りに天に向かって手を伸ばすと、全地は暗闇となりました。それは …

4月28日「ばったの災い」

出エジプト記10章12~20節ばったはエジプト全土を襲い、エジプトの領土全体にとどまった。このようにおびただしいばったの大群は前にも後にもなかった。(14節)   黙想: 8番目の災いはバッタの大群で、エジプト …

4月27日「災いの人生と豊かな人生の違い」

出エジプト記10章1~11節 主はモーセに言われた。「ファラオのもとに行きなさい。彼とその家臣の心を頑迷にしたのは、わたし自身である。それは、彼らのただ中でわたしがこれらのしるしを行うためであり、わたしがエジプト人をどの …

4月26日「頑なに陥る罪」

出エジプト記9章27~35節 ファラオは、雨も雹も雷もやんだのを見て、またもや過ちを重ね、彼も彼の家臣も心を頑迷にした。(34節)   黙想: 心が頑なになるとちょっとやそっとのことでは素直な心を取り戻すことは …

4月25日「雹の災い」

出エジプト記9章13~26節 私があなたを生かしておいたのは、私の力をあなたに示し、私の名を全地に告げ知らせるためである。(16節)   黙想: 砂漠のエジプトに雹が降るなどということがあろうはずもないのに、主 …

4月24日「疫病と雹の災い」

出エジプト記9章1~12節 主はモーセに言われた。「ファラオのもとに行って彼に告げなさい。ヘブライ人の神、主はこう言われた。『わたしの民を去らせ、わたしに仕えさせよ』と。(1節)   黙想: 主の御心は人がどの …

4月23日「人の頑なさ」

出エジプト記8章25~28節 しかし、ファラオは今度もまた心を頑迷にして民を去らせなかった。(28節)   黙想: 人は頑なになると簡単には素直になれません。自分が間違っていたと分かったとしても、何かしらの理由 …

4月22日「虻の災い」

出エジプト記8章16~24節 しかし、その日、わたしはわたしの民の住むゴシェン地方を区別し、そこにあぶを入り込ませない。あなたはこうして、主なるわたしがこの地のただ中にいることを知るようになる。(18節)   …

4月21日「カエルとブヨの災い」

出エジプト記8章1~15節 魔術師はファラオに、「これは神の指の働きでございます」と言ったが、ファラオの心はかたくなになり、彼らの言うことを聞かなかった。主が仰せになったとおりである。(15節)   黙想: 十 …

4月20日「血の災い」

出エジプト記7章14~25節 エジプト人は皆、飲み水を求めて、ナイル川の周りを掘った。ナイルの水が飲めなくなったからである。(24節)   黙想: ファラオの態度に、人間の頑なさが表れています。十の災いの第一は …

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