東京都渋谷区富ヶ谷にある教会です。「ベテル」は「神の家」と言う意味です。聖書を大切にしています。
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み言葉と黙想

7月24日「揺らぐことがない」

詩編16編1~11節 私は絶えず目の前に主を置く。主が右におられ、私は揺らぐことがない。それゆえ、私の心は喜び、心の底から喜び躍り、この身もまた安らかに住まう。(8,9節)   黙想: 主がすべての必要を満たし …

7月23日「全き道」

詩編15編1~5節 主よ、誰があなたの幕屋にとどまり、聖なる山に宿ることができるのでしょうか。それは、全き道を歩み、義を行い、心の中で真実を語る者。(1,2節)   黙想 人は利己的な生き方をしてしまいます。心 …

7月22日「正しき人」

詩編14編1~7節 悪事を働く者たちは誰もこのことを知らないのか。 パンを食らうように私の民を食い尽くし 主を呼び求めようとはしない。 だが、彼らは恐れおののくことになる。 神が正しき人の輪の中におられるから。(4,5節 …

7月21日「主よ、私を顧みてください」

詩編13編1~6節 わが神、主よ、私を顧み、答えてください。私の目を光り輝かせてください、死の眠りに就くことのないように。(4節)   黙想 この詩は、自分の周りには自分をわかってくれる人はおらず、責め立てる人 …

7月20日「主の仰せ」

詩編12編1~8節 主は言われる「苦しむ人が虐げられ、貧しい人が呻いている。今こそ、私は立ち上がり、あえぎ求める者を救いに入れよう。」(6節)   黙想 昨日で出エジプト記を読み終わり、今日から詩編に戻ります。 …

7月19日「主と共に歩む」

出エジプト記40章34~38節 雲は臨在の幕屋を覆い、主の栄光が幕屋に満ちた。(34節)   黙想 臨在の幕屋には神である主の栄光が満ちました。主がおられる時には昼は雲が幕屋の上にあり、夜は雲の中に火が現れまし …

7月18日「幕屋の完成」

出エジプト記40章17~33節 最後に、幕屋と祭壇の周囲に庭を設け、庭の入り口に幕を掛けた。モーセはこうして、その仕事を終えた。(33節)   黙想 出エジプト記25章から始まった幕屋建設の記録は40章33節で …

7月17日「聖別する」

出エジプト記40章1~16節 あなたは聖別の油を取って、幕屋とその中のすべてのものに注ぎ、幕屋とそのすべての祭具を聖別する。それは聖なるものとなる。(9節)   黙想 幕屋とすべての聖具、そして祭司には油が注が …

7月16日「祝福」

出エジプト記39章32~43節 モーセがそのすべての仕事を見たところ、彼らは主が命じられたとおり、そのとおり行っていたので、モーセは彼らを祝福した。(43節)   黙想 神である主が幕屋建設の方法を示され、技術 …

7月14日「祭服」

出エジプト記39章1~21節 彼らは主がモーセに命じられたとおり、青、紫、緋色の毛糸を使って、聖所で仕えるために織った衣服を作った。すなわち、アロンの祭服を作った。(1節)   黙想 祭司アロンの祭服も主がモー …

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