東京都渋谷区富ヶ谷にある教会です。「ベテル」という名前はヘブライ語で 「神の家」と言う意味です。聖書を大切にしています。
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み言葉と黙想

2月19日「心を見通す主」

マタイによる福音書15章1~20節 口から出て来るものは、心から出て来るので、これこそ人を汚す。悪意、殺意、姦淫、みだらな行い、盗み、偽証、悪口などは、心から出て来るからである。これが人を汚す。しかし、手を洗わずに食事を …

2月18日「共にいてくださる主」

マタイによる福音書14章22~36節 イエスはすぐ彼らに話しかけられた。「安心しなさい。わたしだ。恐れることはない。」(27節) 黙想 弟子たちが船で湖を渡っていた時に逆風が吹いて夜中漕いでも目的地に着かず、湖の真ん中で …

2月17日「それで充分」

マタイによる福音書14章13~21節 群衆には草の上に座るようにお命じになった。そして、五つのパンと二匹の魚を取り、天を仰いで賛美の祈りを唱え、パンを裂いて弟子たちにお渡しになった。弟子たちはそのパンを群衆に与えた。(1 …

2月16日「猜疑心」

マタイによる福音書14章1~12節 そのころ、領主ヘロデはイエスの評判を聞き、家来たちにこう言った。「あれは洗礼者ヨハネだ。死者の中から生き返ったのだ。だから、奇跡を行う力が彼に働いている。」(1、2節) 黙想 イエス様 …

2月15日「天の国の秘密」

マタイによる福音書13章44~58節 天の国は次のようにたとえられる。畑に宝が隠されている。見つけた人は、そのまま隠しておき、喜びながら帰り、持ち物をすっかり売り払って、その畑を買う。(44節) 黙想: マタイは神の国の …

2月14日「毒麦のたとえ」

マタイによる福音書13章31~43節 人の子は天使たちを遣わし、つまずきとなるものすべてと不法を行う者どもを自分の国から集めさせ、燃え盛る炉の中に投げ込ませるのである。彼らは、そこで泣きわめいて歯ぎしりするだろう。そのと …

2月13日「良い土地」

マタイによる福音書13章18~30節 良い土地に蒔かれたものとは、御言葉を聞いて悟る人であり、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結ぶのである。(23節) 黙想 キリストの教えを聞いて悟る人は豊かな人 …

2月12日「神の恵み」

マタイによる福音書13章1~17節 持っている人は更に与えられて豊かになるが、持っていない人は持っているものまでも取り上げられる。(12節) 黙想 神はご自分の持っているものを惜しみなく私たちに与えてくださいます。私たち …

2月11日「信仰の家族」

マタイによる福音書12章38~50節 だれでも、わたしの天の父の御心を行う人が、わたしの兄弟、姉妹、また母である。(50節) 黙想 血のつながった者は遺伝子レベルでつながっています。現代では家族の単位は親と子どもとなりま …

2月10日「言葉は心」

マタイによる福音書12章22~37節 あなたは、自分の言葉によって義とされ、また、自分の言葉によって罪あるものとされる。(37節) 黙想: 言葉は相手を慰めることも、嫌な思いにさせることもできます。言葉にはその人の心が表 …

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