東京都渋谷区富ヶ谷にある教会です。「ベテル」という名前はヘブライ語で 「神の家」と言う意味です。聖書を大切にしています。
ブログ

み言葉と黙想

4月11日「しるし」

出エジプト記4章1~9節 たとえ、彼らがあなたを信用せず、最初のしるしが告げることを聞かないとしても、後のしるしが告げることは信じる。(8節)   黙想: モーセは自分に与えられた使命を果たすことはできないと思 …

4月10日「神の名」

出エジプト記3章13~22節 神は、更に続けてモーセに命じられた。「イスラエルの人々にこう言うがよい。あなたたちの先祖の神、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である主がわたしをあなたたちのもとに遣わされた。これこそ、 …

4月9日「モーセの召命」

出エジプト記3章1~12節 神は言われた。「わたしは必ずあなたと共にいる。このことこそ、わたしがあなたを遣わすしるしである。あなたが民をエジプトから導き出したとき、あなたたちはこの山で神に仕える。」(12節) &nbsp …

4月7日「神の御旨」

出エジプト記2章1~10節 開けてみると赤ん坊がおり、しかも男の子で、泣いていた。王女はふびんに思い、「これは、きっと、ヘブライ人の子です」と言った。(6節)   黙想: 生まれて3か月の男の赤ちゃんは川の岸辺 …

4月6日「差別する罪」

出エジプト記1章15~22節 ファラオは全国民に命じた。「生まれた男の子は、一人残らずナイル川にほうり込め。女の子は皆、生かしておけ。」(22節)   黙想: ヘブライ人とは、イスラエル人が元々はメソポタミアか …

4月5日「出エジプト記が物語る人生」

出エジプト記1章1~14節 エジプト人はそこで、イスラエルの人々の上に強制労働の監督を置き、重労働を課して虐待した。イスラエルの人々はファラオの物資貯蔵の町、ピトムとラメセスを建設した。(11節)   黙想: …

4月4日「主の復活」

マタイによる福音書28章1~20節 あの方は、ここにはおられない。かねて言われていたとおり、復活なさったのだ。さあ、遺体の置いてあった場所を見なさい。(6節)   黙想: イースター(主の復活)おめでとうござい …

4月3日「埋葬される」

マタイによる福音書27章57~66節 ヨセフはイエスの遺体を受け取ると、きれいな亜麻布に包み、岩に掘った自分の新しい墓の中に納め、墓の入り口には大きな石を転がしておいて立ち去った。(59,60節)   黙想: …

4月2日「人を癒すイエス様」

マタイによる福音書27章45~56節 イエスは再び大声で叫び、息を引き取られた。(50節)   黙想: 今日はイエス様が十字架にかけられて死なれたことを覚え、静かに祈る日にしたいと思います。イエス様は病をいやし …

4月1日「奇蹟を望む心理」

マタイによる福音書27章27~44節 他人は救ったのに、自分は救えない。イスラエルの王だ。今すぐ十字架から降りるがいい。そうすれば、信じてやろう。(42節)   黙想: イエス様がエルサレムに来た時には歓声を上 …

1 2 3 65 »
PAGETOP
Copyright © 日本基督教団 ベテル教会 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.