東京都渋谷区富ヶ谷にある教会です。「ベテル」という名前はヘブライ語で 「神の家」と言う意味です。聖書を大切にしています。

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2月13日「良い土地」

マタイによる福音書13章18~30節 良い土地に蒔かれたものとは、御言葉を聞いて悟る人であり、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結ぶのである。(23節) 黙想 キリストの教えを聞いて悟る人は豊かな人 …

2月12日「神の恵み」

マタイによる福音書13章1~17節 持っている人は更に与えられて豊かになるが、持っていない人は持っているものまでも取り上げられる。(12節) 黙想 神はご自分の持っているものを惜しみなく私たちに与えてくださいます。私たち …

2月11日「信仰の家族」

マタイによる福音書12章38~50節 だれでも、わたしの天の父の御心を行う人が、わたしの兄弟、姉妹、また母である。(50節) 黙想 血のつながった者は遺伝子レベルでつながっています。現代では家族の単位は親と子どもとなりま …

2月10日「言葉は心」

マタイによる福音書12章22~37節 あなたは、自分の言葉によって義とされ、また、自分の言葉によって罪あるものとされる。(37節) 黙想: 言葉は相手を慰めることも、嫌な思いにさせることもできます。言葉にはその人の心が表 …

2月9日「安息日の主」

マタイによる福音書12章1~21節 人の子は安息日の主なのである。(8節) 黙想 法治主義は人々を縛り、法の支配は権力(者)を縛るのだそうです。法律をどのように解釈するかによって全く違う社会が現れることを示しているように …

2月8日「キリストの名のもとに」

マタイによる福音書11章20~30節 疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。(28節) 黙想: キリスト・イエス様は癒し主です。キリストは重荷を負っている人を慰め、癒してくださいます …

2月7日「キリスト者の自由」

マタイによる福音書11章1~19節 人の子が来て、飲み食いすると、『見ろ、大食漢で大酒飲みだ。徴税人や罪人の仲間だ』と言う。しかし、知恵の正しさは、その働きによって証明される。(19節) 黙想: キリスト者は禁欲的で、キ …

2月6日「偽りではなく、まことの平和を」

マタイによる福音書10章34~42節 わたしが来たのは地上に平和をもたらすためだ、と思ってはならない。平和ではなく、剣をもたらすために来たのだ。(34節) 黙想 平和が力を背景としているならば、そこには虐げられる人や排除 …

2月5日「体も魂も支配される神」

マタイによる福音書10章16~33節 体は殺しても、魂を殺すことのできない者どもを恐れるな。むしろ、魂も体も地獄で滅ぼすことのできる方を恐れなさい。(28節) 黙想: 死はいつ訪れるか分かりません。身体が衰えて死に向かっ …

2月4日「宣教」

マタイによる福音書10章1~15節 むしろ、イスラエルの家の失われた羊のところへ行きなさい。行って、『天の国は近づいた』と宣べ伝えなさい。(6,7節) 黙想 イスラエルの人々は神の民とされてからすぐに神から離れてしまいま …

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