東京都渋谷区富ヶ谷にある教会です。「ベテル」という名前はヘブライ語で 「神の家」と言う意味です。聖書を大切にしています。

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2月23日「キリストの御受難」

マタイによる福音書16章13~28節 自分の命を救いたいと思う者は、それを失うが、わたしのために命を失う者は、それを得る。(25節) 黙想 ペトロがイエス様を救い主キリストと証しした後に、イエス様は死と復活を予告されまし …

2月22日「パン種に注意」

マタイによる福音書16章1~12節 イエスは彼らに、「ファリサイ派とサドカイ派の人々のパン種によく注意しなさい」と言われた。(6節) 黙想 ファリサイ派は自分たちだけが聖くあれば良いと考えていた集団で、サドカイ派は政治権 …

2月21日「祈りを聞かれる主」

マタイによる福音書15章21~28節 そこで、イエスはお答えになった。「婦人よ、あなたの信仰は立派だ。あなたの願いどおりになるように。」そのとき、娘の病気はいやされた。(28節) 黙想: 救いや癒しは私たちの行いによって …

2月20日「癒される主」

マタイによる福音書15章21~28節 大勢の群衆が、足の不自由な人、目の見えない人、体の不自由な人、口の利けない人、その他多くの病人を連れて来て、イエスの足もとに横たえたので、イエスはこれらの人々をいやされた。(30節) …

2月19日「心を見通す主」

マタイによる福音書15章1~20節 口から出て来るものは、心から出て来るので、これこそ人を汚す。悪意、殺意、姦淫、みだらな行い、盗み、偽証、悪口などは、心から出て来るからである。これが人を汚す。しかし、手を洗わずに食事を …

2月18日「共にいてくださる主」

マタイによる福音書14章22~36節 イエスはすぐ彼らに話しかけられた。「安心しなさい。わたしだ。恐れることはない。」(27節) 黙想 弟子たちが船で湖を渡っていた時に逆風が吹いて夜中漕いでも目的地に着かず、湖の真ん中で …

2月17日「それで充分」

マタイによる福音書14章13~21節 群衆には草の上に座るようにお命じになった。そして、五つのパンと二匹の魚を取り、天を仰いで賛美の祈りを唱え、パンを裂いて弟子たちにお渡しになった。弟子たちはそのパンを群衆に与えた。(1 …

2月16日「猜疑心」

マタイによる福音書14章1~12節 そのころ、領主ヘロデはイエスの評判を聞き、家来たちにこう言った。「あれは洗礼者ヨハネだ。死者の中から生き返ったのだ。だから、奇跡を行う力が彼に働いている。」(1、2節) 黙想 イエス様 …

2月15日「天の国の秘密」

マタイによる福音書13章44~58節 天の国は次のようにたとえられる。畑に宝が隠されている。見つけた人は、そのまま隠しておき、喜びながら帰り、持ち物をすっかり売り払って、その畑を買う。(44節) 黙想: マタイは神の国の …

2月14日「毒麦のたとえ」

マタイによる福音書13章31~43節 人の子は天使たちを遣わし、つまずきとなるものすべてと不法を行う者どもを自分の国から集めさせ、燃え盛る炉の中に投げ込ませるのである。彼らは、そこで泣きわめいて歯ぎしりするだろう。そのと …

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