詩編1篇1~6節
いかに幸いなことか、神に逆らう者の計らいに従って歩まず、罪ある者の道にとどまらず、傲慢な者と共に座らず、主の教えを愛し、その教えを昼も夜も口ずさむ人。(1,2節)
 
黙想:
いったん出エジプト記から離れ、詩編を黙想してまいります。
 
人生には2つの道があり、一つは神に従う道、他は神に逆らう道です。私たちはその中間にいて道に迷っている状態です。
 
私たちは生きることがなんであるかを教えられなければ迷ってばかりです。せっかく主が教えてくださっているのですから、これに耳を傾ければ人は幸いな人生を歩んでいくことができるようになります。時に適って実を結び、命が輝きます。
今日も主の祝福をお祈りいたします。