ルカによる福音書23章13~25節
そこで、ピラトは彼らの要求をいれる決定を下した。つまり、暴動と殺人のかどで投獄されていたバラバを要求どおりに釈放し、イエスを彼らの求めるままに十字架へと引き渡したのである。(24、25節)
 
黙想
ユダヤの権力者は神を知っていると思って神の御子であるイエス様を排除しようとしました。正義は我々にありという主張であり、それに基づく暴力です。神に仕える祭司長もそうでした。
 
神の御心ではなく人の傲慢(罪)がおこなわれると神さえも排除して殺してしまうという恐ろしいことが起きるのです。自分の正義という傲慢の罪から救い出されるには神の無償の愛を見なければなりません、体験しなければなりません。十字架の死がいかに大きな愛のしるしであるかを思います。
今日も主の祝福をお祈りいたします。