ルカによる福音書20章27~40節
神は死んだ者の神ではなく、生きている者の神なのだ。すべての人は、神によって生きるからである。(38節)
 
黙想
神は世をお造りになり祝福されました。祝福されずに生まれたものはありません。生きていることも神なしにはあり得ません。死の後も永遠の命の中で生き続ける。このことは信仰によって私たちにおぼろげに見えており、死の後にはっきりと見ることになります。
 
神の傍にいるか、神から離れたところにいるかは大きな違いです。復活は聖書を読み黙想しつつ日々を過ごす間に徐々に納得できるよことがらです。
 
今が良ければよしとする生き方をやめて、神と共に生きることで得られる平安は大きく、死後にも続きます。
今日も主の祝福をお祈りいたします。