ルカによる福音書20章1~8節
「確かに言っておくが、この貧しいやもめは、誰よりもたくさん入れた。4 あの金持ちたちは皆、有り余る中から献金したが、この人は、乏しい中から持っている生活費を全部入れたからである。」(2~4節)
 
黙想
イエス様は金持ちの高額献金より貧しいシングルマザーの僅かな献金を良しとされました。このことは神が人のどのような応答を喜ばれるかということを示唆しています。神は有り余る中から一部を献げることよりも、僅かであってもすべてを献げることを良しとされます。能力や体力についても同じです。
 
ただしすべてを献げるということはこの世にいる私たちには非常に困難です。しかしながらそのような方向に自分を向けることは可能です。目を神に向けるという方向性において私たちの希望は失われません。主は私たちの不足を満たしてくださいます。
今日も主の祝福をお祈りいたします。