ルカによる福音書19章11~27節
誰でも持っている人は、さらに与えられるが、持っていない人は、持っているものまでも取り上げられる。(26節より)
 
黙想
私たちは神さまから賜物を預けられています。それを用いるならば私たちは神さまの御用を果たすことができます。しかしそれを用いなければ御用を果たすことはできません。当たり前のように思えますが、私たちは下手に動いて預けられたものを減らしはしないかと心配になり用いるのを躊躇しがちです。
 
神さまは預けたものが増えるか減るかに関心はなく、預けたものを用いているかどうかに関心があります。努力をしてもうまくいかないことがありますが、長い目で見ればその経験が役に立つものです。また今の役割に意味を見出せないならば工夫してみることをお勧めします。きっと喜びを見出すでしょう。
今日も主の祝福をお祈りいたします。