ルカによる福音書14章25~35節
自分の十字架を負って、私に付いて来る者でなければ、私の弟子ではありえない。(27節)
 
黙想
自分の肉親や命を憎めという言い方は当時のユダヤの表現法で、神さまが優先でその他は二番という意味です。自分の持ち物を一切捨てなさいという言葉も同様です。何か事を起こすときには「腰を据えて考え(計算せ)よ」という言葉は「祈りなさい」ということです。当時の文化や習慣を知れば理解できます。
 
イエス様はこれらの言葉によって、自分を第一とする生き方から神さまを第一とする生き方に変わらなければならないことを教えています。それは与えられた命を豊かに生きるコツです。
今日も主の祝福をお祈りいたします。