ルカによる福音書14章15~24節
神の国で食事をする人は、なんと幸いなことでしょう。(15節より)
 
黙想
神が招いておられるのに自分の都合で行かない人に比べ、貧しい人、体の不自由な人、目の見えない人、足の不自由な人は神の招きに応えて神の国の食事に行きました。この譬えは私たちが心から神を求めているならば、神が招いたときにすぐに応えて行くことの大切さを教えてくれます。
 
私たちは自分たちの都合で神を求め、願いを祈り、あるいは神を求めなくなっていないでしょうか。神さまの招きに応えた人たちは常に神を求め、いつでも招かれたら出かける用意が整っている人たちです。自分の都合を優先するか、神を優先するか。神により頼んでいる人は常に神を優先します。
今日も主の祝福をお祈りいたします。