ルカによる福音書13章22~35節
「主よ、救われる人は少ないのでしょうか」と言う人がいた。イエスは一同に言われた。「狭い戸口から入るように努めなさい。」(23,24節より)
 
黙想
イエス様に問いを発した人は救われる人はどのくらいいるのかということに関心がありました。イエス様は救われるには「狭い戸口から入る」ように告げ、誰でも救われること、主なる神を偉大なお方として自分を小さくしなければ入れないことを教えました。
 
それは自分の命が自分のものではなく神のものであることを認めることです。神を知識として知っていても入ることはできません。
 
神を崇め、その御言葉に従うならば、神は誰でも束縛から救ってくださいます。
今日も主の祝福をお祈りいたします。