ルカによる福音書13章10~21節
神の国は何に似ているか。何にたとえようか。それは、からし種に似ている。人がこれを取って庭に蒔くと、成長して木になり、その枝には空の鳥が巣を作る。(18,19節)
 
黙想
イエス様は、神の国はからし種やパン種のようなものであると言われ、神の国の始まりはごく小さなものだけれども時がたつとそれは大きなものになることを教えられました。イエス様が来られて2000年が経ち、世界中でキリスト信者が全人口の3分の1となりましたから、イエス様の譬えは確かにそうだだと言えるでしょう。
 
神の国は目に見えるものではないので目で見てここが神の国だといえるものはありません。神と共に生きる人々は世のしがらみにもかかわらず平安を得ています。それが神の国のしるしです。
今日も主の祝福をお祈りいたします。