士師記6章33~40節 ギデオンは主の霊に包まれた。彼が角笛を吹き鳴らすと、アビエゼルの人々がそれに応えて集まった。(34節)
 
黙想
士師ギデオンは主の霊に包まれ全土から勇者を集めました。最初に自分が属する部族アビエゼルから人々が集まり、次第に全土から人々が集まってきました。ギデオンは戦いの指揮をとることができるか心配でしたので、主にしるしを求め、主はそれに応えてしるしを見せました。これでミディアン人を追い払う戦いは主の戦いであることがはっきりしました。
 
しかし敵はミディアン人ではなく、イスラエルの人々の中にありました。主がミディアン人を送ったのはイスラエルの人々が主の目に悪とされることを行っていたからです。彼らが最初にすべきことは主に立ち返ることでした。彼らは主に助けを求めて叫びました(士師6:6)。
 
このことを忘れてはしるしは与えられません。主の助けを信じて忍耐強く行動するならば必ずや解決の糸口は与えられます。
今日も主の祝福をお祈りいたします。