フィリピの信徒への手紙4章1~7節
「どんなことでも、思い煩うのはやめなさい。何事につけ、感謝を込めて祈りと願いをささげ、求めているものを神に打ち明けなさい。」(6節)
黙想:
思い煩いはいのちの輝きを失わせます。
思い煩いは自分一人で抱え込まないで神に打ち明けてください。
主なる神を信じていても、いつの間にか自分の力で何とかしようとしてしまうのが人間だと思います。
だからこの御言葉を思い出すことは大切です。
私は思い煩いを神に祈り委ねて、自己崩壊の危機を乗り越えることができた経験を持っています。
これは私の愛唱聖句のひとつです。
今日も主の祝福を祈ります。