東京都渋谷区富ヶ谷にある教会です。「ベテル」という名前はヘブライ語で 「神の家」と言う意味です。聖書を大切にしています。
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み言葉と黙想

8月12日「神と共にある生活」

レビ記1章1~17節 「手を献げ物とする牛の頭に置くと、それは、その人の罪を贖う儀式を行うものとして受け入れられる。」(4節) 黙想: 今日からレビ記に入ります。 かつて神の民は神を身近に感じていて、神の前には人間は決し …

8月11日「必要なものは満たされる」

フィリピの信徒への手紙4章14~23節 「わたしの神は、御自分の栄光の富に応じて、キリスト・イエスによって、あなたがたに必要なものをすべて満たしてくださいます。」(19節) 黙想: 私たちは必要なものが満たされているなど …

8月10日「自然体で暮らす」

フィリピの信徒への手紙4章8~13節 「わたしは貧しく暮らすすべも、豊かに暮らすすべも知っています。満腹していても、空腹であっても、物が有り余っていても不足していても、いついかなる場合にも対処する秘訣を授かっています。」 …

8月9日「思い煩いを神に打ち明ける」

フィリピの信徒への手紙4章1~7節 「どんなことでも、思い煩うのはやめなさい。何事につけ、感謝を込めて祈りと願いをささげ、求めているものを神に打ち明けなさい。」(6節) 黙想: 思い煩いはいのちの輝きを失わせます。 思い …

8月8日「信じて人生を歩む」

フィリピの信徒への手紙3章12~21節 「わたしは、既にそれを得たというわけではなく、既に完全な者となっているわけでもありません。何とかして捕らえようと努めているのです。自分がキリスト・イエスに捕らえられているからです。 …

8月7日「キリストを知る」

フィリピの信徒への手紙3章1~11節 「わたしの主キリスト・イエスを知ることのあまりのすばらしさに、今では他の一切を損失とみています。キリストのゆえに、わたしはすべてを失いましたが、それらを塵あくたと見なしています。」( …

8月6日「同志」

フィリピの信徒への手紙2章19~30節 「主に結ばれている者として大いに歓迎してください。そして、彼のような人々を敬いなさい。」(29節) 黙想: 使徒パウロは牢獄にいてもイエス様のことを思い、外の同志たちと交流していま …

8月5日「 主の御心」

フィリピの信徒への手紙2章12~18節 「あなたがたの内に働いて、御心のままに望ませ、行わせておられるのは神であるからです。」(13節) 黙想: 良いことをするのに躊躇する必要はありません。 偽善者ではないかと自分を疑っ …

8月4日「キリストに倣う」

フィリピの信徒への手紙2章1~11節 「キリストは、神の身分でありながら、神と等しい者であることに固執しようとは思わず、かえって自分を無にして、僕の身分になり、人間と同じ者になられました。」(7、8節より) 黙想: 神が …

8月3日「福音にふさわしい生き方の勧め」

フィリピの信徒への手紙1章22~30節 「ひたすらキリストの福音にふさわしい生活を送りなさい。」(27節より) 黙想: キリスト者が少数の日本において、この世的な利益と必ずしも繋がっていない信仰に加わることのメリットは何 …

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