東京都渋谷区富ヶ谷にある教会です。「ベテル」という名前はヘブライ語で 「神の家」と言う意味です。聖書を大切にしています。
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み言葉と黙想

8月25日「祭司を贖う儀式」

レビ記8章22~36節 「今日執り行ったことは、あなたたちのために罪を贖う儀式を執行せよという主の御命令によるのである。」(34節) 黙想: 祭司の任職式の目的は祭司を贖ってもらい人々の罪を主に執り成す役割を果たせるよう …

8月24日「清められる」

レビ記8章10~21節 「聖別の油の一部をアロンの頭に注ぎ、彼を聖別した。」(12節) 黙想: 祭司は聖別の油によって清められなければなりませんでした。 牧師は、責任ある牧師から頭に手を置いて祈ってもらう按手を受けて牧師 …

8月23日「礼拝にふさわしい姿」

レビ記8章1~9節 「モーセはアロンとその子らを進み出させて、彼らを水で清めた。そしてアロンに長い服を着せ、飾り帯を付け、上着を着せ、更にその上にエフォドを掛け、その付け帯で締めた。」(6、7節) 黙想: 主に執り成しの …

8月19日「焼き尽す献げ物」

レビ記6章1~16節 「祭司自身の穀物の献げ物はすべて完全に燃やし尽くすべきであり、それを食べることは許されない。」(16節) 黙想: 燃やし尽くす献げ物はすべてが主なる神にささげられなければなりませんでした。 それはす …

8月18日「その他の罪の贖い」

レビ記5章14~26節 「祭司が彼のために主の御前で罪を贖う儀式を行うと、責めを負ったすべてのことに赦しが与えられる。」(26節) 黙想: ここには奉納物をささげなかった場合、知らずに主の戒めを破った場合、偽った場合など …

8月17日「誰かが犯した罪の贖い」

レビ記5章1~13節 「だれかが罪を犯した場合、以上のいずれかに従って、祭司が彼のために罪を贖う儀式を行うと、彼の罪は赦される。」(13節より) 黙想: 償いは罪を犯した人がする行為で、被害にあった人に何らかの方法で償い …

8月16日「罪の贖い」

レビ記4章22~35節 「共同体の代表者が犯した罪に気づいたときは、献げ物として無傷の雄山羊を引いて行き、その頭に手を置き、主の御前にある焼き尽くす献げ物を屠る場所でそれを屠る。」(22~24節より) 黙想: 国や官庁な …

8月15日「贖罪の献げ物」

レビ記4章1~21節 「イスラエルの人々に告げてこう言いなさい。これは過って主の戒めに違反し、禁じられていることをしてそれを一つでも破ったときの規定である。」(2節) 黙想: 贖罪は、あるものを代償にして主の戒めに違反し …

8月14日「和解の献げ物」

レビ記3章1~17節 「献げ物を和解の献げ物とするときは、牛であれば、雄であれ雌であれ、無傷の牛を主にささげる。」(1節) 黙想: 和解の献げ物は神に和解してもらうためにささげていました。 そのためには傷のない牛や羊が選 …

8月13日「穀物の献げ物」

レビ記2章1~16節 「穀物の献げ物を主にささげるときは、上等の小麦粉を献げ物としなさい。」(1節より) 黙想: 神への感謝を表すために上等のものをささげたいと思うのはいつの時代にあっても同じだと思います。 小麦粉は小麦 …

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