東京都渋谷区富ヶ谷にある教会です。「ベテル」という名前はヘブライ語で 「神の家」と言う意味です。聖書を大切にしています。
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み言葉と黙想

9月24日「立ち帰り」

エレミヤ書36章1~19節 ユダの家は、私が彼らに下そうと考えているすべての災いを聞いて、それぞれ悪の道から立ち帰るかもしれない。そうすれば、私は彼らの過ちと罪を赦す。(3節) 黙想: 神の怒りは人が迷いから抜け出し幸い …

9月23日「祝福と災い」

エレミヤ書35章12~19節 それゆえ、イスラエルの神、万軍の神である主はこう言われる。私は、ユダとエルサレムの全住民に対して告げたあらゆる災いをもたらす。私が語ったのに彼らは聞かず、私が呼びかけたのに彼らが答えなかった …

9月22日「神を追い求める」

エレミヤ書35章1~11節 すると、彼らは答えた。「我々はぶどう酒を飲みません。父祖レカブの子ヨナダブが、子々孫々に至るまでぶどう酒を飲んではならない、と命じたからです。(6節) 黙想: エレミヤ書は35章でゼデキヤ王の …

9月21日「主の命令」

エレミヤ書34章8~22節 それゆえ、主はこう言われる。お前たちが、同胞、隣人に解放を宣言せよというわたしの命令に従わなかったので、わたしはお前たちに解放を宣言する、と主は言われる。それは剣、疫病、飢饉に渡す解放である。 …

9月20日「裁きと恵み」

エレミヤ書34章1~7節 バビロンの王の軍隊は、エルサレムと、ユダの残っていた町、すなわちラキシュとアゼカを攻撃していた。ユダの町の中で、これらの城壁に囲まれた町だけがまだ残っていたからである。(7節) 黙想: 偶像を崇 …

9月19日「救いの日」

エレミヤ書33章14~26節 その日には、ユダは救われ、エルサレムは安らかに暮らす。この都は『主は我らの義』と呼ばれる。(16節) 黙想: 「主は我らの義」とは救い主イエス・キリストを指しています。エレミヤは主からこの言 …

9月18日「主を呼ぶ」

エレミヤ書33章1~13節 私を呼べ。私はあなたに答え、あなたの知らない隠された大いなることを告げ知らせる。(3節) 黙想: 主の名はイエス・キリスト、私たちを助けてくださるお方です。私たちは悩みの時も喜びの時もこのお名 …

9月17日「神の言葉に促される」

エレミヤ書32章36~44節 私は彼らに恵みを与えることを喜びとし、真実のうちに、心を込め、思いを尽くして、彼らをこの地に植える。(41節) 黙想: 国が滅びて遠い所に連れていかれるような時に、神の祝福の言葉を聞く人は少 …

9月16日「神のメッセージ」

エレミヤ書32章16~35節 彼らはここに来て、この地を所有すると、あなたの声に聞き従わず、またあなたの律法に従って歩まず、あなたが行えと命じられたことを何一つ行わなかったので、あなたは彼らにこのすべての災いを下されまし …

9月15日「絶望の中の希望」

エレミヤ書32章1~15節 イスラエルの神、万軍の主はこう言われる。この地では、家、畑、ぶどう園が再び買い取られることになる。(15節) 黙想: 国が滅ぶと分かっている時に、土地を買うのは愚かな行為と思われます。しかしエ …

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