東京都渋谷区富ヶ谷にある教会です。「ベテル」という名前はヘブライ語で 「神の家」と言う意味です。聖書を大切にしています。
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み言葉と黙想

1月24日「命のパン(パート2)」

ヨハネによる福音書6章41~51節 わたしは命のパンである。(48節) 黙想: 今日の個所には比喩の中の暗喩(メタファー)がたくさん使われています。 暗喩は「何々である」と表現することでイメージを読み手に強く喚起します。 …

1月23日「命のパン」

ヨハネによる福音書6章30~40節 イエスは言われた。「わたしが命のパンである。わたしのもとに来る者は決して飢えることがなく、わたしを信じる者は決して渇くことがない。(35節) 黙想: 精神的な飢え渇きはイエス様が心を満 …

1月22日「神の業」

ヨハネによる福音書6章22~29節 彼らが、「神の業を行うためには、何をしたらよいでしょうか」と言うと、イエスは答えて言われた。「神がお遣わしになった者を信じること、それが神の業である。」(28、29節) 黙想: 当時の …

1月21日「呼びかける神」

ヨハネによる福音書6章16~21節 イエスは言われた。「わたしだ。恐れることはない。」(20節) 黙想: 俳句には季語があります。 それは既にどういう状況の時に使うか知られていて、その言葉が使われると多くを書かなくても聞 …

1月20日「僅かと豊か」

ヨハネによる福音書6章1~15節 イエスはパンを取り、感謝の祈りを唱えてから、座っている人々に分け与えられた。また、魚も同じようにして、欲しいだけ分け与えられた。(11節) 黙想: 僅かなものしかないという意識は私たち誰 …

1月19日「神への愛」

ヨハネによる福音書5章41~47節 あなたたちの内には神への愛がないことを、わたしは知っている。(42節) 黙想: 神は恐ろしいもの、人が測り知ることのできない力、できることなら遠くにいてもらいたい、しかし願いは聞いて欲 …

1月18日「聖書」

ヨハネによる福音書5章30~40節 あなたたちは聖書の中に永遠の命があると考えて、聖書を研究している。ところが、聖書はわたしについて証しをするものだ。(39節) 黙想: イエス様は神の権能を捨てて私たちと同じになられまし …

1月17日「命を受ける」

ヨハネによる福音書5章19~29節 驚いてはならない。時が来ると、墓の中にいる者は皆、人の子の声を聞き、善を行った者は復活して命を受けるために、悪を行った者は復活して裁きを受けるために出て来るのだ。(28、29節) 黙想 …

1月16日「知らせる」

ヨハネによる福音書5章10~18節 この人は立ち去って、自分をいやしたのはイエスだと、ユダヤ人たちに知らせた。(15節) 黙想: 何かしてもらってとても嬉しかったらそのことを身近な人に話さずにはいられません。 「あの人に …

1月15日「主の言葉に従う」

ヨハネによる福音書5章1~9節 起き上がりなさい。床を担いで歩きなさい。(8節) 黙想: 聖書考古学者の発掘によりエルサレムでベトザタ池が発掘されました。 この池を囲んで回廊があり、そこに38年間病気で苦しんでいる人がい …

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