東京都渋谷区富ヶ谷にある教会です。「ベテル」という名前はヘブライ語で 「神の家」と言う意味です。聖書を大切にしています。

伝道師紹介

関 義朗(せきよしろう)

関義朗牧師伝道師は英語ではエバンジェリストと言います。ITやゲームの世界でそれらの価値を広く”伝道する”職業の人もこの名前で呼ばれています。つまり伝道師はキリスト教の魅力を伝える任務を担っています(「はじめての方へ」ページもご覧ください)。

1953年福岡県で生まれました。2018年3月に日本聖書神学校を卒業し、同年4月1日から主任担任教師としてベテル教会に着任しました。
愛称聖句は「何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはみな加えて与えられる。」(マタイによる福音書6章33節)です。イエス様は「思い悩むな。天の父が養ってくれているではないか。」と教えられました。主なる神に自分を委ね、神の国と神の義を求めたいと願っています。技術者でしたので信仰に入るまでは神を信じることは弱いからだと思っていました。ところが神を信じてからは神の存在と技術は両立することが分かるようになりました。
1986年のイースターに日本基督教団東京府中教会で千葉温牧師の司式で洗礼を受け信仰生活が始まりました。洗礼を受けるまでは私は高慢で、人間関係に悩んでいましたが、主なる神は私の高慢を打ち砕き、新しい生き方に変えてくださいました。それ以来、悩みは霧が晴れるように消えて、家庭、仕事、教会生活を充実して送ることができるようになりました。ベテル教会に遣わされるまでの32年間を東京府中教会で過ごしました。
私の人生を洗礼前と後で比べると、洗礼後の方がはるかに充実した人生です。仕事の忙しさや人間関係の難しさは変わりませんが、主なる神が一緒にいて下さって私を導いてくださることの確信と、苦しい時に祈り、聖書のみ言葉によって励まされることにより、何度も苦境を乗り切ることができました。

家族 妻と二人暮らし(3人の子はそれぞれ巣立ちました)
趣味 フルート演奏、読書、庭いじり
前職 電気技術者
学位・資格 博士(工学)、技術士(電気電子部門)
従事した業務 鉄鋼圧延・昇降機・鉄道・交通システム開発、遠隔監視事業技術企画など
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