マタイによる福音書1章1~17節
アブラハムの子ダビデの子、イエス・キリストの系図。(1節)

黙想
マタイによる福音書の冒頭にはイエス様が信仰の人アブラハムや王ダビデの子であることが書かれていて、イエス様が人の子であるということを大切にしていることを表しています。マルコによる福音書の冒頭は「神の子イエス・キリストの福音の初め」と書かれていて、イエス様が神の子であることを大切にしていることを表しています。

それぞれの福音書はイエス様を語る強調点が違うのです。聖書記者マタイは人の子イエス様が旧約の預言の成就であることを証しすることに重点を置いています。これからマタイによる福音書を読んでまいります。

今日も主の祝福をお祈りいたします。