ヨハネによる福音書2章1~12節
イエスは、この最初のしるしをガリラヤのカナで行って、その栄光を現された。それで、弟子たちはイエスを信じた。(11節)

黙想:
風呂の水2~3杯分もの量がぶどう酒に変わるというのはあり得ないことで、ここではしるしと書かれています。

しるしは証拠とか存在を証明するものという意味です。

イエス様は水に命じてはいませんからイエス様の働きというよりはイエス様を独り子の神と知らしめるための父なる神の働きと考えられます。

父が独り子の栄光を示されたのです。

弟子たちはこのしるしを見てイエス様を独り子の神と信じました。

しかしイエス様受難の時は弟子であってもイエス様から離れました。

人の信仰はこの程度ですが、神は限りなく私たちを愛して私たちから離れることはありません。

今日も主の祝福を祈ります。